玄関ドアはきちんと解体から行います

社長の日記   

熊谷3  玄関ドア熊谷

こんばんは、やっと舛添知事が辞めました。あの人の辞め方は良くない例として歴史に残るでしょう・・・

写真は先日終わった玄関ドアリフォームです。ユニットバスや廊下のリフォームも行って頂きました。

当社では玄関ドアリフォーム工事は古いドアを枠ごと解体し(左の写真)新しいドアを取付けたら内装、外装を手間をかけて補修します。しかし最近は枠ごと壊さず古い枠の上から新しいドアの枠を取付ける工法が流行っています。

工事も1日で終わり、価格も少し安く出来る事から多くの業者がこの工法を採用していますが、私は嫌いです。

理由は「いいと思わないからです」

他社でこの工法で付けた方の不評も少なからず聞いています。見た目も不自然な部分もありいかにもリフォームしました感があります。

熊谷5 熊谷2

左が外壁側、右の写真が室内側です。タイルは部分的に貼り替えてあります。タイルによっては同じタイルがない場合もありますが、余計な段差(盛り上がり)もなく新築時と全く変わりません。

お客様から1日工法を希望される方もいますが、両方の説明をすると90%以上の方が当社の工法をお選びになります。でも業者側から見れば本当は1日で出来るカバー工法の方が手間もかからず面倒でもなく儲けも多いいのです。

当社のやり方だと今回は大工、タイル、左官、塗装、クロスと職人さんが必要です。

1日カバー工法はサッシ屋さんだけで終わります。

マグロに例えると当社は天然本マグロ、カバー工法は同じ本マグロですがギトギトの養殖物・・・・・

25年に一度の事なら良い方を選んで下さい。仕上がりが違いますから・・・・

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