キンメダイの話し!(魚好きは必見)

社長の日記   

8月1日に釣りに行って来ました。場所は伊豆の稲取でキンメダイを釣ってきました。左は塩を振られこれから焼かれるキンメの頭です。キンメといえば 煮付けが有名ですが我が家では煮付けはもちろんですがシンプルに塩焼きも好評です。でも一番うまい食べ方はしゃぶしゃぶではないでしょうかこれは釣りたて の鮮度が良いのでなくては出来ません。他の写真は船の上で撮ったものです、稲取や下田のキンメ釣りは水深も500m前後と深く、海の潮の流れが速い時は糸 が1000mは出るので写真のような特殊な電動リールが必要です。私のリールには1400mも糸が巻いてあります。仕掛けは20本針が付いた仕掛けを投入 しそれを1日8回流します。水深が深いので一度の上げ下げで1時間近くかかるのです。

そしてこの稲取、下田から新島の手前で捕れたキンメを地場のキンメで地キンメといい、ここで捕れたキンメだけがブランドキンメとして高値で取引され ます。普段スーパー等で売ってるキンメとは脂の乗りや味が違います。伊豆の料理屋で食べたからといってすべて地キンメではありません。下田の港には地キン メ以外の遠洋のキンメも多く水揚げされますから・・かえって地キンメじゃない事の方が多い様です。

しかしこの釣りは何かと大変です。港には午前3時までに集合ですし仕掛けを作るのも時間がかかります。船は乗り合いですが船代も普通の釣りよりかか ります。しかしこのキンメは文句なく旨いのです。一度食べたら忘れられない味です。今回は大小あわせて8匹しか釣れませんでしたが、いい時は20匹以上釣 れます。たくさん釣れたらこのブログを見てくださってる方にも食べさせてあげたいと思っております。

そこで次回はいつになるかはわかりませんが、このブログを読んだ方で当社のお客様の方のみでおすそ分け企画を行いたいと思います。次回キンメ釣りに 行く際は前日にブログに書きますので、メールで予約を入れて下さい。ただしその時で釣れる量が違いますので先着3~5名様程度とし外れた方は次回へ繰越と いう形にさせて下さい。またそのときに詳しくご説明します

 

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