暑い日が続きます(現場管理の話し)

社長の日記   

増築工事 1 増築工事 2

今日は又増築工事の現場再開です。やっと外壁の左官工事も終わりました。まだエアコンの配管はこれからです。今回左官仕上げの壁でしたので塗装と違 い現場で色合わせが出来ないため、材料メーカーに既存の外壁のかけらを送り、同じ色になる様に材料を作ってもらいました。お蔭様で増築した壁と既存の壁と どこからつないであるのかわからない程の仕上がりになりました。右の写真のレンガタイルの左側が今までの壁で右側が新しく増築した壁です。色も模様もほん とにそっくりです。増築した壁をあえて新しい模様や、色にしてアクセントを付ける方法もあってそれはそれでとても良いのですが、今回はお客様が既存の壁と 同じ仕上がりにして欲しいとの要望でしたので左官工事の模様の付け方から材料の発注やらいろいろ気を付けた訳です。

リフォーム工事はこうして古い物と新しい物をくっつける事が多いいのでその境目や取り合い部分をどう仕上げるかも腕の見せ所です。そういう部分は特 にどんなに腕のよい職人に工事をさせても職人だけに任せてはいけないのです。必ずお客様と打ち合わせをした私が現場に行きお客様の要望や職人の意見をよく 聞き、良い仕上がりになる様指示をします。自慢ではありますが私はそういう事もきちんと行っています。お客様の要望、職人の意見、私の考え、この3つをう まく調合して行くのも私の重要な仕事の一つです。ただ見積もりをして契約をするだけなら誰でも出来ます。

リフォーム工事での一番のトラブルは実はお客様と実際の工事をする職人との橋渡しをするはずの担当者が仕事を怠ったり、能力がなかったり、手を抜い たりして現場が動いた結果、お客様が満足するような物が出来なかったというケースが多いのです。まあ新築でも同じ事が言えますが・・・・

そのようなトラブルを出さない様頑張る訳です。そして当社はその点も自信があるのです

 

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