良いリフォーム業者の選び方

社長の日記   

明日平塚市の朝刊の折込に当社の折込チラシが入ります。そこでこのブログを初めて見る方もいらっしゃると思いますので、良い業者の選び方を私なりの考えですが書きたいと思います。

1、地域に根付いて誠実な対応をする会社

簡単に言うと地元意識のある会社です。会社だけでなく職人も地元で揃えている会社が望ましいです。誠実な対応とは特に工事が終わった後不具合等にき ちんと対応するか等です。どんな会社でも契約するときは一生懸命です。しかしお金を払ったらちょっとした事で呼んだら来なくなる会社があります。担当がコ ロコロ替わる会社も??です。それと誠実な対応とはウソを付かないという事も当たり前ですが重要です。

2、大幅な値引きをしない会社

消費者の立場から見れば値引きはありがたい事です。しかしあまり大幅に値引くのは必ず裏があります。会社の資金繰りのため赤字でも工事を受ける会社 もあります。そういう場合はいたって内容が悪いものです。本当の良心価格とはただ単に安い事ではありません。内容が伴っていない金額だけが安い見積もりな らいくらでも作れます。どういう材料を使うのか、どういう手間を(工事内容)かけるのかきちんと説明をしてくれる会社を選んで欲しいのです。リフォームは 同じ箇所を何度もやる買い物ではありません。失敗すればやり直せば良いというものでもありません。電化商品のようにどこで買っても同じ品質というものでも ありません。同じ工事でも会社によって使う材料、職人のレベル、等内容が異なるのです。一度工事をすれば10年、20年と使うわけですから安さだけに飛び つくとかえって高いものになります。それと私の会社はキャンペーンや期間限定の特別値引きはやりません。それならば1年を通して均等に出来る限り勉強させ て頂いております。同じ工事(商品)を過去にされた方もいる訳ですから、今だけ10万安くする等すると同じものを先日工事した方に気の毒です。スーパーで 食料品を買うのとは違うのですから

3、きちんとした職人が工事する会社

職人さんはみな同じではありません。当然腕の差はあります。安い単価で請負い、ろくな仕事をしない職人もいます。当然そういう職人は一つの所で長く は使ってもらえません。だから職人の出入りの激しい会社も要注意です。まあ職人はいいのに会社が悪いから出入りの激しい会社もありますけど・・・どちらに せよ職人がコロコロ替わるというのも何か問題がある訳です。

4、一人の人が見積もり~打ち合わせ~契約~現場監督~アフターまで一貫して担当してくれる会社

大手のように工事が始まると一度もお客さんと会ったことがないような人が監督に来る様な仕事はリフォームではトラブルの元になります。又お客さんと 打ち合わせをした人がきちんと現場に来て確認しなければうまくはいきません。また工事の内容によって担当が替わるのも良くありません。リフォームはいろん な工事が絡んでくるので一つの工事に詳しいぐらいではお客さんと打ち合わせが進みません。例えば塗装工事と収納工事を頼んだとします。担当者が塗装には凄 く詳しく適切に説明してくれたけど、収納の方の話しは連れて来た大工さんに任せっぱなし・・・・こんな事ではいけません。

5、お客さんからの紹介やリピーターが多い会社

やはり口コミの良さは重要です。会社の規模により多いい少ないはあるにせよ良い会社は紹介者やリピーターが必ずいます。新規のお客さんばかりしかい なくても儲かってる会社もあります。良く観光地に行くと人がいっぱい入ってるけど食べるとまずい飲食店があります。それは内容で繁盛してるのではなく立地 用件や広告が単に上手なだけなのです。食べ物なら失敗しても諦めがつきますがリフォームは金額もかかるし形に残るのでいつまでも後悔してしまいます

他にもありますけど今日はこの辺で・・・・台風が来ています。皆さんもお気をつけて下さいね!

 

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