キャンペーン広告は????

社長の日記   

今日当社の記事がタウンユースに掲載されています。そのタウンニュースを見るとちょっと気になる記事がありまして・・・他社の塗装工事のキャンペーンの広告です。

記事にはメーカー定価価格が書いてあり6月中までに受け付けた人はキャンペーン価格で工事すると書いてあります。そもそも塗装工事にメーカーの定価 なんてあるの???って感じです。塗料メーカー等のカタログには塗料ごとの設計価格と言うのはあるが、塗装工事とは材料費より大半は人件費等の手間賃にウ エイトが多いい工事で工事する会社によって人件費の計算はバラバラでその総額をメーカー定価なんて表現するのはおかしいのであります。例えばキッチンやユ ニットバスのように商品定価が公表されてる商品でも商品自体の価格は定価表示できるが取付や解体等をひっくるめての手間賃はメーカー定価なんて表現は普通 はしません。それとこの会社は何月までキャンペーンといつも書いてますがその月が終わる頃にはまたキャーンペーンと言っており結局キャンペーンの期限なん て無いのであります。

私はキャンペーンが大嫌いです。例えば100万円の工事をして工事が終わった翌月にキャンペーンが始まってその時だったら80万円になったとした ら・・・皆さんだったらどう思います??多少の値引きは別として自分の家が工事したばかりと同じ内容の工事がキャンペーンで大幅に値引きされてたらいい気 持ちはしませんよね?毎日のように買う食料品のように価格も安く、繰り返し買うものなら諦めが付きますが、リフォームは一度工事をしたら同じ箇所を頻繁に する事はまずないわけですし金額もかかる訳ですから、同じ工事を以前にした方に失礼と私は思います。ですから当社では1年を通してどのお客様も平均的に良 心価格を守る事が一番の還元だと考えます。

それとメーカー定価や通常価格から今ならいくら値引きしますなんて話しは、元々そんな価格では売っていないのに、さも今なら安いみたいなちょっとイ ンチキ臭い話しが多いいのです。現実に売った実績のない価格をエサに安さを表現することは法律でも禁じられてる事ですし、消費者に間違った表示をすること はモラルに欠けます。

それとリフォームの見積もりは、チラシ等では凄く安く書いてあるけど実際に見積もりすると全然安くなかったという話しを良く聞きます。確かに現場を 見れば状況により価格は上がる事は当然あるけれど、初めから出来ない安い価格を表示して反響率ばかりを狙ったチラシがたくさんあるので気を付けて下さい ね!

私はいつも言いますが他社をやっかんだりして書いてるのではなく、他社の広告でも良いものには拍手を送りたいし、おかしいものはおかしいと素直に伝えたいだけであります。皆さんもプロの目からみた意見を知りたいと思うでしょうから・・・・

 

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