リフォーム工事は大変です

社長の日記   

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左と真ん中の写真は今日から工事している床暖房工事です。古いフローリングの上からヒーター内臓のフローリングを上貼りしていきます。昨日電気工事 をして分電盤を交換して部屋まで配線してあります。お客様によっては分電盤は交換しなくても良いケースもあります。古い床を剥がさず出来るのでその点は楽 なのですが、配線を繋ぎながら床を張るのは結構手間がかかります。やってみると以外に手間がかかります。右の写真は別の現場の廊下の床の貼り替えです。玄 関の上がり框の関係で上から貼らず古い床を周りが痛まないように慎重に剥がし和風のえんこう板を貼ってます。こちらの現場も予想より少し手間がかかってお ります。

リフォームはこの様に当初の予想よりやってみると手間がかかる事が多いいのです。ですから新築よりは費用はかかります。しかしやっみてから手間がか かっても当社では当初の見積もりよりはよっぽどの事がなければ請求は致しません。ですから最初から安すぎる見積もりはおかしいのです。途中で何かあっても 良い対処は出来ません。しかし当初の見積もりが高すぎてはお客様の負担は増えてしまいます。

その辺のバランスが良い見積もりが本当の適正な見積もりなのです。見えない所も手抜きをせず出来るだけ手間をかけ長く使って頂ける作品を残さなければなりません。尚かつ私共も商売にならなくてはならない訳でなかなか奥が深いのであります。

他にも見積もりをした担当者と職人との関係や、工期の問題、ご近所への配慮等他にも重要な要素がたくさんあります。

私も日々精進であります

 

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