過激な値引きは要注意!

社長の日記   

今日は当社のお見積もりの考え方を少し書きます

近年はリフォーム業界も競争が激しく業者も沢山ある状況です。

当然いろんな会社と比べる訳ですね

もちろん当社では他社とお比べになるのは自由ですし、相見積もりだからと言って当社は嫌な顔はしません。大体当社に初めてお見積もり依頼する方の60%ぐらいの方は他社さんにもお見積もりしてる様です。

当社は初めから勉強済のお値段しか出していませんから、大幅な値引きは出来ません。そこの辺をご理解頂ければ幸いです。

それと時々お客様から聞かれますが、よその凄い安いチラシを見て、本当はもっと安く出来るだろう?と言われる方もいらっしゃいます。しかしこれはチ ラシだけが安いばかりで実際は安くなかったり、よっぽど仕事がなくて赤字覚悟で仕事を取る業者のどちらかが多いいのです。工事の内容もめちゃくちゃです。 先日も最新のシステムキッチンが55%オフというチラシを見ましたが、私から見れば哀れで、そこまでしないとお客が取れないか?といった感じです。(スー パー等の安売りは理解できますが・・・)

安ければ良いと言う訳でもなく、市場や品物の価値を考えても過激な値引きは良くありません。通常水周りの設備品(キッチン、トイレ、バス)等は 10%~40%の範囲の値引きが適正と言われます。また品物だけはずいぶん安くても逆に工事代がかなり高ければ一緒です。また赤字覚悟の工事はきちんとし た手間をかける予算が最初からない訳ですから、安かろう悪かろうになりがちです。

メーカーの立場も考えて書きますが何十万、何百万もするキッチンが半額以下でお客様に提供できるほど安くはありませんので・・・

又本当の安さは工事が終わってからわかるものだと言うことを忘れないで下さい!

 

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