恐怖のエビ餃子

社長の日記   

恐怖のエビ餃子 1 恐怖のエビ餃子 2

今日は仕事のお話しではないのですが、私のエビ餃子事件をお話します。
今日は夕方少し早めに仕事が終わったので家に帰ってから趣味のひとつである料理をしようと思い生のエビを購入しエビ餃子を作ろうと奮闘したのであります。ところがエビの殻をむいてると先日親指の爪先の損傷(深爪のような軽い損傷)がずいぶんとシミまして・・・・・・・
そ れから30分も経たないうちに体中が恐ろしほどかゆくなり、全身や顔まで赤く湿疹が出来てしまいました!もうとにかくかゆいのです。うまれて初めてのかゆ さです。例えるならば蚊にさされたかゆみの100万倍って感じです。目なんかも充血してきてヤバくなって来まして、すぐに女房に運転してもらい近所のアレ ルギー科のある病院へ行きました。

病院で症状を話すとすぐに薬を点滴(右の写真)してくれました。30分点滴すると湿疹もおさまり、かゆみもとれてお薬をもらい帰宅しました。

私はアレルギーはないのですが、生のエビのエキスは恐ろしいものです。エビがたまたま良くなかったのか、私の体が悪いのかわかりませんが、普段エビは食べても問題無いのになぜでしょう???(生のエビの成分はアレルギーが強いらしい・・・)

点滴の薬が眠くなるという事で、風呂に入りご飯を食べたら23時過ぎまでぐっすり寝てました。左の写真の様にエビ餃子のあんは出来ましたがさすがに食べるのはやめました。たけのこや長ネギが入り美味しそうなんですがね?

料理は好きですし、奥さん孝行にもなると奮闘したつもりが撃沈の日でした。しかし普段薬を飲まないからか、実に病院のお薬は実によく効きます。この時間は何もなかったように元気です。

今日(土曜日)の仕事にも影響なくやれやれです。

 

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