割烹竹万

社長の日記   

割烹竹万 1 割烹竹万2

おととい私の母親に食事を御馳走しました。私の母親も75歳になり年齢的には敬老の日のプレゼントとなりますが、どう見ても75歳には見えず、本人も敬老・・・なんて言うと面白くなさそうであります。

食 事場所はは平塚の花水台にある割烹料理の竹万さんに行って来ました。初めに誤解のない様に申し上げれば、ここは高いお店ですが私はそこまで余裕はありませ ん。(ホントです)しかしここのお店には私の商売の勉強になる事がたくさんあります。ですから美味しい物を食べれるだけでなく、仕事にもプラスになりそれ は最終的に当社のお客様のためにもなると私は勝手に考えております。(商いの勉強)

写真は初めの料理、トンボの籠に料理が入っています。見せる演出です。右がその籠の中の料理で菊菜と松茸のお浸し・・です。

割烹竹万3

これは前菜・・・手が込んでます。

割烹竹万4

いろいろな料理が出て最後のご飯は栗と松茸の炊き込みご飯です。このあとデザートで終わりです。詳しくは竹万さんのホームページをご覧ください。

私が凄いと思うのは竹万さんはいつ行っても基本的に全く同じ料理が出ない事です。高級店で頻繁には行っていませんがおそらく毎日行っても違う料理が出てくるでしょう・・・
ですから料理のメニューはありません。そして接客、演出、雰囲気、料理以外の部分も見事です。又急に予約をしても新鮮な食材を提供してくれます。現にこの時も私は食べる3時間前に予約をしています。

釣り師で料理が趣味で、職種が違えど接客のプロの私を納得させてくれるお店です。

高いから当たり前だと思う方もいるかも知れませんが、それは違います。値段の割にはイマイチのお店もありますし、料理が美味しいだけのお店なら腐るほどあります。

少し贅沢したので、又一生懸命働きます。

 

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