ユニットバス特集

社長の日記   

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おはようございます。ブログご無沙汰でした、毎日大変忙しくブログを書く時間がないので今日は早起きして自宅で更新しています。これから寒くなるとお風呂をリフォームする方が増えます。そこで今日はユニットバス特集という事でアップします。まず写真は先日終わったお風呂の工事前です。30年以上経過したタイルの風呂です。一見傷んでいないようですが・・・・・・

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解体してコンクリまで打った写真です。お風呂側から洗面所の床を撮ったアングルです。下の土台が腐っています。

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そして土台を交換しました。土台交換はこうして浴室側を解体した時でないと交換は出来ません。タイルの浴室で土台が腐っている場合3分の2程度腐りが無い場合は交換せず補修の場合もありますが今回は交換しました。

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そして重要なのがお風呂のサッシの交換です。この写真は交換前のサッシです。一般的なたて格子のサッシです。

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これが交換後です。当社では浴室サッシの場合一般的なたて格子ではなくアルミの目隠しルーバーが付いたサッシを推奨しています。このルーバーの中に通常のガラスサッシがあります。ルーバーは浴室内から開いたり閉じたり調整が出来ます。よく浴室内にブラインドを付けている方がありますが、それはブラインドがカビたりしてお掃除が大変でおすすめしません。よく壊れますしね・・・・サッシのまわりは補修が必要です。今回はガルバニュウムの板金で補修しました。モルタルの壁の場合は左官~塗装となります。サッシ交換をすると20万円近く見積もりは高くなります。しかしユニットバスが新品でサッシだけ古いまま残るのはアンバランスです。最近の他社業者の見積もりはサッシを交換しないで既存のサッシのままユニットバスを設置する例がほとんどです。でも当社はそれは勧めませんお客様のためを考えれば自然とこうなるのです。

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そしてこれが完成です。サッシの内側(浴室側)はユニットバスの色に合わせてサッシの色も白くしました。外壁側はブラウンです。サッシを交換すればこういうカラーコーディネイトもできます。

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今回は給湯器も交換しました。石油給湯器からエコキュートにしました。ランニングコストが桁違いに安くなります

さて今回はユニットバス特集でした。お風呂のリフォームもぜひ当社へお問い合わせください!!

 

 

 

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