コロナ対策(PCR編)

社長の日記   

PCR

ブログご無沙汰です。コロナの感染者が増えています。写真は私が先日受けたPCR検査の陰性証明書です。

私は熱も無ければ体調は全く問題ありません。濃厚接触者とも接していません。しかし普段多くのお客様と打ち合わせをします。ですから以前からPCR検査を受けたいと思っていました。しかし健康体の人はなかなか検査を受けさせてくれません。いろいろ自分で調べて保健所とも協議の上自費でならばという事で受ける事が出来ました。費用は約4万円・・・・・・高額です。これから毎月受ける事にしました。

私が思うに有効な薬もなく、ワクチンもまだ先の話しとなれば今の有効な感染対策はすべての人がPCR検査を受ける事だと思います。すべての人が検査が出来て陰性、陽性がはっきりすれば経済活動ももっと盛んにできるのではないでしょうか?検査ではっきり陽性となった人は出歩かないでしょうし(ごく一部のバカを除く)陰性同士ならば怖がらずに接触できます。例えば飲食店ならばお店の人もすべて陰性でお客様も陰性証明書が無ければ入店禁止にすれば理屈的には(100%ではないが)クラスターも感染もない訳です。

アメリカのニューヨークでは現在PCR検査はすべての国民が無料で何度も受けれます。現に現在ニューヨークでは2次感染はなく一時期1日7万人の感染者数が現在は10名前後まで抑えられています。

なぜ日本はやろうとしないのか・・・なぜやれないのか!!確かに金銭的な問題だけでなく検査のマンパワーや検査場の問題等難題はあろうかと思いますが、検査を低料金又は無料でやろうともしない政治家や自治体のトップ関係者の姿勢に疑問を感じます。

国が出来ないなら県ではできないのか!県が出来ないなら市町村で出来ないのか!!

平塚でも市のホームページにはPCR検査の事が実施されてる事は出ているがあくまでも体調がおかしい人や濃厚接触等医者の指示による検査だけである。

私はしびれを切らして4万円も出して受けました。来週の折り込み広告にも公表するのでこれからは毎月受けるつもりです。来週は当社の現場管理の社員、室内に多く滞在する当社の専属大工さんも検査の予定です。本当は良心会全員を検査したいのですがそこまで金銭的に無理です。Jリーガーが先日3000人受けたPCR検査費用は5,000万円だそうです。

税金の有効な使い方を検討すれば可能な事だと思います。

ちなみに平塚市にも財政調整基金という市民の貯金が数年前の決算書によると70億円以上あります。これはなんにでも使って良いらしくコロナ対策等の緊急性に使うには先決決済といって市議会で議論しなくても市長の決断で使えるそうです。もちろん災害等予期せぬ事にも必要なのでやたらと使う訳には行きませんが少しは検討できるではないでしょうか?

実際4月の中旬にはこの財政調整基金から平塚の飲食店が行ったクラウドファンディングの事務経費として平塚市が500万円の予算を付けています。商工会議所から強い要望で税金投入となったそうです。当初700万円の寄付を募るものに4月の中旬には税金を投入してます。

総理!知事!市長!PCR検査に予算付けれませんか??????????

 

 

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