父の日

社長の日記   

 

rui

こんばんは、コロナの一時期の静かさより今は忙しいです。毎日いろんな現場が動いていますがそれは次回として今日は父の日ですのでそのお話しを・・・・

写真は私の娘からの父の日のプレゼントです。私のかわいい孫のママを一生懸命やっています。今日は私は朝から仕事でしたが朝にありがとうメールももらいました。うれしいものです。

そして私の父ですが広告等でも公表している通り私の父親は私が小学校3年の時に病気で急死しました。心筋梗塞でした。その頃東京の大田区に住んでいた私ですが母親がショックで入院してしまい平塚の親戚の家に預けられそこから私は平塚っ子になったわけです。

私の父親は料理人で昔は六本木で自分のお店(とんかつ屋)を営み亡くなった時は蒲田の流通センターの食堂を委託業者として経営していました。しかし42歳で商売人でしたからお金は残っておらずいろいろと苦労はしましたが、何事にも負けない力は自然とついたと自分で思います。

思春期は父親がいなくて悔しい思いをしましたが今は笑い話にもできるようになりました。もし父親が生きていたらどんな人生だったかなぁ~なんてたまに思ったりもします。

せめて私が20歳頃まで生きていてくれたら一緒に酒でも飲めたのとも思います。

今でも毎月28日は父親の命日なので仕事の合間に必ず墓参りには行っています。小学校3年までの記憶なので多くの思い出はありませんが一度も怒られた記憶がないほど優しい父親だったと覚えています。

孝行したいときには親はなしという言葉があります。父親がいる方は少しでも親孝行してください

明日もがんばります☆

 

 

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