広告にウソはいけない

社長の日記   

こんばんは、突然ですが今日は広告のお話しをさせて頂います。

当社は設立15年目を迎え創業当初から折り込みチラシ、タウン誌等に広告を掲載しています。

私は15年前に会社を設立する前の更に5年前に脱サラをして個人事業主として創業した頃から広告を作っていますから正確には20年前から自分で考えた広告を皆様にご提供しています。

当社の広告の一字一句から掲載写真に至るまで100%私が考えた広告であり、コンサルト会社等のアドバイスや提案は一切ありませんし、そのような話しは山ほど頂きますが一切お断りしております。

広告を作る際私が一番気を付け行っている事は沢山あるのですが、一番大事にしてる事は広告に一点の曇りもないほどウソや事実と異なる事を書かないという事です。これは消費者から見れば当たり前であって欲しい事ですが、実際のリフォームや塗装会社のチラシには実際とは異なる広告が実に多いいのです。

例えば最近塗装市民講座なる広告を多く見かけます。広告には「講習会でのセールスは一切行いません。ご安心ください」等の文句が書いてあります。お客様もセールスされるのが嫌だけどそれがないならと気軽に聞きに行ったりされます。まず会場に付くと住所、電話番号、名前等を書かされます。そして講習が終わります。確かにセールスはありません。しかし数日経って講習会で書いた個人情報を基にアポなし突然セールスがしつこいくらいにやって来ます。もちろん講習会を主催した会社の社員です。

この広告を皆様はどう思いますか?

こんな例もあります。30坪の家でフッ素塗装仕上げ58万円~と書きます、もちろん足場代も含むと書いてあります。しかしこの広告の会社の実際の契約は30坪で100万円以下はまずありません。中には屋根も塗らない家で140万円で契約した家もあります。広告価格の後ろに~を付けるので正確にはウソではないのかもしれませんが30坪の建物をフッ素塗料で塗って58万円前後で出来ない事はプロならだれでもわかる事です。私の会社はフッ素の30坪なら100万円前後で広告を打っています。実際のお見積りは諸条件で多少前後はありますが、だれが見てもあまりにも誇大広告と受け取れる広告は作りません。

私がここに書いた例は実際に平塚地区で定期的にされてる広告の一部です。想像や思い付きではありません。事実です。

芸能人や政治家はウソがあればすぐにマスコミに叩かれます。しかし建築やリフォーム、塗装、新築、等の広告は誰からも叩かれません。まあ本当は広告のウソを正す社団法人「ジャロ」や中小企業庁の管轄である公正取引員会がありゼロではありませんが・・・・

当社の作る広告はこれからも正しく行きたいと思います。私は少しでも正しい広告の会社が増えれば良いと考えます。当社の広告の真似をして頂いても大いに歓迎いたしますので!!

 

 

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