ご契約を頂いて思う事・・・・

未分類 | 社長の日記   

こんばんは、この週末は暖かく良い気候でした。私も秋のリフォーム本番で忙しかったです。

今日は3軒のご契約も頂きました。その中の1軒のお客様がこう言って頂けました。

ご契約はユニットバスのリフォームでした。

「何軒かの業者と話したけれど他の業者は営業マンで自分の会社の都合ばかりが多く親身にこちらの希望に沿った話しではなかった、困難な事になると「それは会社の決まりですから・・」と言うばかりだった」と・・・・

それに比べてリョウシンさんは違ったと言って頂きご契約となりました。

実は私も20年以上前はある会社の営業マンだったのでその営業マンの気持ちはわからないでもないのですが、最近のリフォーム業界は営業マンもどこかのマニュアルに沿った接客をする会社が多く、本当にお客様の事を考えた提案や商材を勧めていないと私は感じています。この業界自体が業者の数が増えうわべだけの安さや簡素化した工事が増えているからかもしれません。

会社は売り上げをあげなければなりませんし、利益も出さなければいけません。しかしお客様に納得される工事は当然しなければなりませんし、そこできちんと調和を取りお客様も喜び業者も仕事になる仕事をする・・・・・

この重要な橋渡しの入口が営業担当者の仕事です。リフォーム営業は大変難しいのです。

近年は全体で言えば担当者の技量は落ちていると私は感じます。私もまだまだの部分はありますが業界全体で言えば営業は質が悪いです。ご契約頂いたお客様からは他社がどんな説明をしたか自分の勉強のために一応聞きます。もちろん話したくない方にはあえて聞きません。私がここに書いてある事はその実話を元に書いています。

なぜ営業の質が悪いのか?それはリフォームの需要が増え業者の数も増え人の力がそのスピードについていけないからです。それと変なマニュアルを教えるバカなコンサルト会社が増えたのも理由の一つです。

私の会社にも毎日膨大な数のメールやFAX,電話で「リフォーム顧客獲得術」なる案内が来ます。わからない人たちはそんな会社にせっせとコンサルト料を払い今日からリフォームやるぞ!なんて頑張っています。

一人でも多くのお客様が変な穴に落ちないようリョウシンリフォームは頑張ります。本当のリフォームを伝えるために・・・

 

- ekHome -